Math Problem-Solving OS — 25プロトコル完全版
式や問題の構造が見えない。いろんなケースが考えられて、どこから手をつけていいか分からない状態。
見た目どう考えても計算が爆発するような状態。方針は見えるが、式が重すぎる・処理量が多い。
そもそも何をすればいいか、方針が全く立たない。霧の中にいる感覚。手がかりが何も見えない。
| 感情 | 本質的な問い | 典型的な場面 | 見分けのポイント |
|---|---|---|---|
| 混沌 | 「どれが大事な要素?」 | 場合が多い、変数が複数、対称性が隠れている、余りで分類できる | 構造が散らかっている(整理の問題) |
| 過負荷 | 「どうやって式を軽くする?」 | 計算が爆発しそう、高次・複雑な式、積の積分、lnx | 構造は見えているが計算量の問題 |
| 不透明 | 「そもそも何をすれば?」 | 見慣れない問題、証明、「でないことを示す」 | 整理する対象すら見つからない |
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